肝硬変の義父が倒れて…ワヤ!

2016年11月のお話なんですが、書かせてください。
肝硬変を永く患っていた義父が、11月1日に倒れました。
意識がモウロウとして、コミュニケーション不能、お薬も飲んでくれません。
何より、転んで膝を打ってましたし、起き上がれないので救急車を呼びました。
搬送されたのは当時かかりつけだった、○病さん。

そこで私達は予想を大きく裏切る現実に…出会いました。

なんと…「義父さんはアルツハイマーもありますし、いつも数値は高いですよね。今、病院では看られないのでかえってください」と、病院から出されてしまったんです。
歩けないのに!!救急搬送されたのに、帰れって言われたんですよ!!!!

歩けなくて夢うつつな義父、頼れない病院、私はヒステリーを起こしつつも必死に考えました。
『何コレ…なんなん…救急車で運ばれても、帰されるの?』
でも確かに○病はアルツハイマーの患者さんを看ませんし、義父の数値はいつも高いです。
『お医者さんの言うこともわかる!確かにお薬を飲んで安静にしてたら、意識は回復するはずなのよ!ただ、薬を飲めないから困ってるんだけどね!ちっきしょ~~~~~!!!!!
家族全員必死です。
頭はぐるぐる!!!100kg近い巨漢の義父を横に寝かせた時に、思い出しました。
『そうだよdoTERRAあるじゃん!!!!!!!!!!』
病院に頼れない、本人はどうにもならない、それならモノは試しです。
藁にすがる前の、フランキンセンス!!!!

意識モウロウの義父の仙骨首の後ろハゲ散らかった頭頂フランキンセンスをダバダバ落としました。
もう一回言います、お高級なフランキンセンスをダバダバですダバダバ!!!!!
「これ、1本9000円のオイルなんです!!あたしだってこんなに使ってないけど、お義父さんに使うから正気になってくださいませコノ野郎!!!!!」
オイルの金額とか
、義父への危機感とか、部屋を満たす高級な香りとか、オイルの金額とか、オイルの金額とかに、いすず涙目。
誇張ではなく、本当に泣きながらフランキンセンスを垂らしました。
すると、どうでしょう…。

数分して、義父が私の顔を見たのです。
さっきまで視点も定まらず、眼球もぶるぶるしてたのに、私を見てました!!!
そして、喋ったんです。
「お前、いたのか…??」
「いましたよ!!!さっきからいました!!!!」
家族を呼ばないといけないのに、私はすごい権幕で処方箋袋を義父に見せ、怒鳴りました。
「お薬の時間です!!!!!(#^ω^)」

すごいんです!!!
さっきまで意識モウロウとして何もできなかった人が、口を開けてくれたんですよ!
舌を見て『まだ、人間として生命活動出来るんだ!!!!』て嬉しかったです。
口が開くならまだ、生きられる!て興奮しました。
興奮しすぎて、震える手で粉薬をこぼしつつも、泣きながらお薬を飲ませました。

むせかえるようなフランキンセンスの香りの中、怒って泣いて、汗と涙と、義父のおしっこでべしょべしょになりながら、大感動の投薬でした。
イエス=キリストとは「油注がれし者」という意味で、イエスが黄金・ミルラ・フランキンセンスの中から選んだのがフランキンセンスだったそうです。

これが、私をdoTERRAファンにさせたフランキンセンス事件です。
夫はこの件以来、フランキンセンスにだけは一目置いてくれるようになりました。

ちゃんと書いて置こうと思っていたのに、なかなか書けなくて、今日になってしまいましたが、書けて良かったです。
読んでくださって、ありがとうございます。

なお、こちらの↓画像はドテロリまーみんのブログから、さらってきました。
事後報告!!!いえい!!!!!!!!!!